
一戸建てと比較すると開口部が少なく、鍵一本で外出できるという気軽さが人気の分譲マンションですが、これもセキュリティがしっかりしているからこそ実現できるものです。
一般的に分譲マンションでは、建物の入り口部分がオートロック形式になっており、外部から進入しにくい形となっています。また、警備会社と契約を結び、緊急の場合に備えるといった形がほとんどです。こういった部分や、付随して、玄関ドアの構造や鍵の形式、管理体制なども確認しておくことが大切と言えるでしょう。
マンション内の要所(2Fエントランス、エレベーター、駐車場)に24時間監視の防犯カメラを設置。犯罪を抑止します。
エントランスの共同玄関には暗証番号のテンキー入力で解錠するオートロックを採用。
暗証番号を知らない来訪者は、ここから訪問先を呼び出し、各住戸内に設置されたTVモニター付インターホンで訪問先から確認・解錠してもらわなければ中に入ることが出来ません。
不審者の侵入を防ぐとともに、訪問販売などの不要な訪問もシャットアウト出来ます。
住戸内には、カラーモニターで来訪者を確認できるハンズフリーインターホンを採用しました。
ピッキングとは特殊な道具(針金状の金属棒)をカギ穴に差し込んで錠を開ける手口です。そこで、ピッキングに強い〈ピンシリンダー錠〉をいち早く装備しました。
ピンシリンダー錠は、加工精度が極めて高く、構造も複雑なため、ピッキングが非常に困難です。防犯意識が最も高いといわれている欧米諸国の錠前はピンシリンダー錠が主流です。
● リバーシブル仕様だから解錠・施錠もスムーズ
差し込む向きを選ばないリバーシブル(両面)仕様です。暗がりで上下を探す必要がなく、スムーズな解錠が出来ます。
通常ピンシリンダー錠でもピッキング犯罪は非常に困難ですが、さらに安全性を高めるため、玄関ドアにピンシリンダー錠×2基のダブルロックを採用。
防犯性に徹底してこだわりました。
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