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快適な室内を実現し、地震にも強い建物構造です。

マンションの住み心地は、その構造によって大きく異なってきます。サンパーク曽根グラッセⅡでは、その骨格となる基礎、躯体部の構造にこだわり、地震や災害に負けない堅牢な建物を実現。遮音に優れた構造が、快適な生活を力強く応援します。

サンパーク曽根グラッセⅡの耐震基準
  • LL−45等級 の遮音性能を備えた二重床構造。

    上下階住戸へ生活音の伝わりを軽減するため、床スラブ厚を200mm確保。さらに、LL-45等級の置床式二重床を採用することによって、遮音性に優れた建物構造を目指しています。

  • 遮音&断熱&結露防止の外壁・戸境壁

    躯体のコンクリート厚を、外壁150mm以上、戸境壁200mm以上に設定しました。また、外壁部には断熱材を入れ、断熱性、省エネ効果を高めるとともに、結露の防止にも努めています。※タイプにより一部異なる場合があります。詳しくは係員にお尋ね下さい。

  • 補強筋がひび割れを防止

    窓などの開口部周辺は構造的な応力が集中するため、補強筋を配置して強度を高め、より安全性を確保しています。

  • 堅牢な鉄筋コンクリート造

    柱や梁、壁に流し込むコンクリートはセメント量に対して加える水分量を55%以下に設定して、コンクリートの収縮を低減。建物の耐久性を高める、より堅牢な造りになっています。

  • 溶接閉鎖型フープ

    コンクリートの拘束性を高める帯筋に、粘り強い溶接閉鎖型フープを採用し、地震時の主筋のたわみを防止します。

  • 地震時管制運転付きエレベーター

    地震発生時に、エレベーターが揺れを感知して、一番近い階に急停止します。

  • 仕口部の帯筋は10cmピッチ以内

    柱と梁が接合されている部分仕口部の帯筋間隔を10㎝ピッチ以内で配筋。地震の揺れによるひび割れを防ぎます。

  • コンクリートかぶり厚

    鉄筋を雨から守るコンクリートの厚み「かぶり厚」は、法律で[外壁20㎜、その他の部位30〜40㎜]の厚さが義務づけられています。「サンパーク曽根グラッセⅡ」は、外壁にも30㎜〜40㎜のかぶり厚で建物を保護しています。

  • 耐震壁のダブル配筋

    地震時に建物にかかる水平力のほとんどが作用する耐震壁に、よりねばり強さを発揮する二列配列のダブル配筋を採用しています。

  • 耐震玄関ドア

    地震で玄関のフレームが変形しても、玄関ドアが開く耐震ドア枠を採用。万一の住戸内への閉じ込めを防ぎます。

  • 防音性に優れたサッシ

    「サンパーク曽根グラッセⅡ」では、毎日を快適にお過ごしいただけるよう、外部からの音を軽減する防音性に優れたサッシを採用しています。

  • パイプスペース遮音対策

    パイプスペースの壁はプラスターボードの厚さ約9.5㎜+9.5㎜の2枚貼りとし、排水管被覆カバーの周りをグラスウールで被覆し、遮音シートを巻き、音が伝わりにくいようにしています。

  • 耐久性の高いコンクリート

    『サンパーク曽根グラッセⅡ』では、マンションの主要構造体である柱や梁に、24〜36N/㎟のコンクリートを採用しました。緻密で劣化しにくく、耐久性の高いコンクリートです。

  • 水セメント比

    水セメント比とは、コンクリートの配合におけるセメント量に対して加える水の重量比。数字が低いほど、水の量が少なく強度の高いコンクリートになります。水セメント比を55%以下に設定することで、コンクリートの収縮を低く抑えます。

  • つまづき・転倒の危険性を解消。フルフラット仕様

    小さなお子さまやご高齢の方にとっては、3㎝程度のちょっとした段差でも転倒の原因になりかねません。そこで、玄関を除いて住戸内の段差をなくし、つまづきにくいフルフラット仕様を採用しました。

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